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Mum's the word ! 新米ママの独り言。

娘(2歳)が寝ている間に、ひっそりと。育児、読書、音楽、親子の学びや遊び、日々のこと。アラフォー新米ママの独り言。

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がんばる舎、幼児ポピー、七田式、Z会… 2歳から取り組めそうなプリントや教材をお試し&比較してみました。

2歳 知育 プリント学習

2歳の娘、プリントデビュー。

今後取り入れていきたいプリントや教材について、昨年末からあれやこれやと調べてきました。お試し教材の資料請求などをして娘の反応なども見ながら試しに使ってみる中で、この先も続けていきたい・今後やってみたいと思えるものがいくつか見つかりました。とりあえず、2歳のうちに取り組んでいく教材についてメモしておきます。

 

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過去記事にも書きましたが、プリントといえば、まずは公文が思い浮かびます。

教室にはいつか通わせるかもしれませんが、当面は、今まで通り市販のワークに少しずつ取り組んでいく予定です(主に運筆の練習)。娘が3歳になる前に一度教室の無料体験に出向いてみようと思っているので、それまでは近所の教室の評判などを調べてみるつもり。

過去記事にあげたプリント各社に資料請求してみた感想などを、以下にまとめてみます。

がんばる舎『すてっぷ』

各社に資料請求したのは年末が近づいてきた頃でしたが、一番反応が早かったのががんばる舎。中には教材一式と、教材のシステムを説明する紙が入っていました。

初回1か月分の教材がすべて無料でお試しできるということで、早速開けてみました。

(※自動継続システムなので、継続しない場合は、記入されている期日までにその旨連絡する必要があります。)

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幼児向け教材の『すてっぷ』は、「数の概念、ことば、記憶、図形、常識、作業力」の6分野についてバランスよく学習できるように編集されているそうです

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「始める時が新学期」ということで、いつ始めても、どのコースから始めても1からスタート。

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すてっぷ1-1。A4の冊子は問題編と解答編それぞれ1冊ずつ。問題冊子を子どもに渡して、親と一緒に取り組みます。

問題冊子は24ページ。解答編もほぼ同じページ数です。

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プリントは白黒印刷で、親用の「かいとう」冊子には、赤字で解答と学習上の注意点が示されています。

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「問題」は、親用の冊子にだけ書かれています。一緒にプリントを見ながら、親が子どもに質問して答えさせるというスタイル。

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おうちの方向けに、学習のポイントが示されています。プリントの使い方や、例えば日ごろからどのようなことに気を配って語彙を増やしていけばよいのかなど、取り組みのアドバイスが書かれています。

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初回教材のラストの問題。最初の問題に比べると、少し難易度が上がっています。

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娘に1枚目のプリントを試したところ、子ども向けの問題のプリント(イラスト)をしっかり見て、こちらの問いかけにきちんと反応してくれました。普段カラフルな絵本やDVDなどを見る機会が多いですし、白黒の教材は初めてで正直どうなのかな?と思っていましたが、意外にも反応が良く、何枚もやりたがるようになりました。

1か月分の教材には「数の概念、ことば、記憶、図形、常識、作業力」の6分野についてそれぞれ設問が設定されているのですが、娘は特に「記憶」の問題をかなり好んでやりたがり、「もういっかい!」アピールを何度もしてくるので、その日取り組んだ他の分野の問題を記憶の問題形式にアレンジして遊んだりしています。クイズのようで面白いのでしょうか? 

娘がどんな形式の問題を好むのか、どんな言葉を知っている(または知らない)のか、そして気が向かない問題にはどのような反応を見せるのかなど、普段の遊びの中ではあまりわからないような娘の新しい一面を発見することもできて興味深いです。実生活や絵本で覚えた言葉の復習にもなって、なかなか良いのではないかと思っています。

他には「作業」ということで、色を塗ったり、切り離してカード状にしたものを問いの絵に合わせるというような問題もあります。

1か月のプリントの量も、初めての取り組みにはちょうど良さそう。(ちなみに、パパはこのシンプルな作りが気に入ったようです。)

1か月680円。とりあえず自動継続して、今はすてっぷ1-3に取り組んでいるところです。

他の教材に取り組むまでの間、こちらで遊びながらプリントに慣れていけばよいのかなと思っています。

 

▼教材の詳しい情報はこちら
がんばる舎の幼児・小中学生用の家庭学習教材

いちぶんのいち

同じような形式、価格帯のプリント教材に、いちぶんのいちという教材があります。こちらも資料請求してみたのですが、初回の教材として、2歳児には少し難易度高めと感じる教材が届きました。(年少版ということで、こちらは3歳からスタートということなのかもしれません。)がんばる舎の教材内容が良かったので、こちらは初回教材のみ頂き、今後継続しない旨連絡させていただきました。

※いちぶんのいちは「1週間思案システム」を採用していて、継続しない場合は連絡が必要です。(初回教材の返送の必要はなし。)メール連絡で大丈夫でした。

幼児ポピー「ポピっこモモちゃん」

40年以上の歴史を持つという、幼・小・中学生向けの家庭学習教材【月刊ポピー】の幼児向け教材(幼児ポピー)の資料請求もしてみました。

幼児ポピーは、教材ではなく「お試し見本」の請求ができます。届くまで少し時間がかかりました。

こちらは見本を見てから受講するか決めて、決めたら正式に申し込みをするというシステムになっています。

支払方法は、毎月払い、年間払い、半年払いの3通り。年間払いだと約5%の割引、半年払いだと約2.5%の割引となります。一度申し込むとその後は休会の連絡があるまで中学3年まで継続する仕組みのようです。

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「入会へのご案内」はオールカラーで、全16ページのパンフレットでした。

2~3歳用、3~4歳用、4~5歳用、5~6歳用と、コースごとに教材の内容とカリキュラムが説明されています。4月スタートの年間カリキュラムとなっていたので、今検討した上で4月に入会するのがベストなのかな。

月刊ポピーは、家庭学習教材のノウハウに加えて、最新の脳科学の成果を反映させて、「こころ・あたま・からだ」がバランスよく育つように作られているそうです。

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2・3歳用のポピっこモモちゃんの教材とカリキュラムの紹介。

「遊びを通して親子のきずなを育む」というのが狙いで、情操(こころ)を育むページ、知恵(あたま)を育むページ、そして体遊びや生活・しつけのページをバランスよく取り入れているそうです。

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本誌を抜粋した「おためし号」。ちなみに、本誌はオールカラー 35ページだそうです。シール付き。

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おためし号にもシールがついていました。

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「ゆびでなぞってみちをすすんでいこう!」

親子でお話をしながら、いろいろなコースを辿ったりお店に寄ったりして公園を目指します。

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1か月の教材の内容は、ポピっこももちゃん、ミニ絵本、ほほえみお母さん&お父さんの3点。入会時には指人形もプレゼントされるそうです。

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お試し見本に取り組んでみましたが、娘はがんばる舎のプリントほどは関心を示しませんでした。生活やしつけ、体遊びなどについてもページを割いているところはなかなか良いなと思いましたが、娘は今こどもちゃれんじ〈ぷち〉を受講中でこの後継続して〈ぽけっと〉に進む予定なので、内容が少しかぶるかもしれない… ということで、わが家では幼児ポピーは受講しないことにしました。

お子さんが可愛らしい「ももちゃん」というキャラクターを気に入るようなら、ポピーで楽しく学んでいけるかもしれませんね。

ちなみに、資料請求後、何度か勧誘の電話がかかってきました。今のところ電話がかかってきたのはここだけです。DMも1通届きました。参考までに…。

 

▼資料請求はこちら
月刊教材ポピー

七田式プリントA

知育に力を入れている親御さん方の評判もなかなか良い、七田式プリントA。七田のメソッドについてはその昔大人向けの英語やドイツ語などの参考書に目を通したこともあり、その幼児教材はMashaも気になっていました。

資料請求したところ、早速ものすごいボリュームのお試し見本が届きました。(その重みの正体は教材のカタログでしたが… ^^;)

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娘の年齢に合わせたプリントのサンプルが数枚入っていました。カラフルですね。

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1日3枚15分を継続することで、確実な効果があるそうです。

プリント学習三カ条

一、プリントで教えない

一、プリントをやりすぎない

一、最後は笑顔で 

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ちなみに、七田式プリントAですが、七田式子育てサポートクラブ「夢そだて友の会」に入会しなければ購入できないようです。友の会に入会すると、会報送付や教材割引などの特典を受けることができます。

娘もなかなか楽しそうにサンプルプリントをなぞっていたので、今取り組んでいる公文の市販のワークなどがある程度進んできたら、入会を検討しようと考えています。(プリントAを始める目安は2歳半~だそう。)

ちえ・もじ・かず各10冊の計30冊で、本文各240ページ。1か月24日分×10か月分が入っているそうです。

資料請求後、キャンペーン告知のDMが1通届きました。

七田式(しちだ)プリントA

※参考

七田式には、プリントの他に「はっぴいタイム」という家庭学習システムもあるようです。

写真は、以前ベルメゾンから届いた商品と一緒に入っていたチラシです。教材は、DVDやワークブック、絵本という構成のようです。

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Z会の幼児コース(年少)

学生時代Z会経験者&添削のお仕事もしていたことがあるパパが一番楽しみにしていたのが、このZ会の幼児向け家庭学習教材(年少)のお試し版。ママも大学受験ではZ会の教材にお世話になりました。(懐かしい…。)

年少からスタートする教材なので、娘にはかなりフライングなのですが、これからじっくり検討できるように一緒に資料請求してみました。

 

請求後まもなく、かなり充実した資料一式が届きました。

幼児コース(年少)は、ひらがな読み重点カリキュラムということで「ひらがなの読み」を楽しく学習できるような作りになっているようです。

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絵本「とことこおかいもの」。お話の中で問いかけがたくさん出てくるのですが、結構レベルが高い!

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「ぺあぜっと」という絵本風の教材のお試し版。

身近な洗濯バサミを使った遊びや、バナナをオーブントースターに入れて焼いたまっくろバナナの料理などが紹介されていました。これは楽しそうですね!お話の中でパパが活躍しているので、パパの気持ちをぐっと掴んでいました。

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洗濯バサミをつなげていろいろ作って遊んでみようというページ。

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「ぺあぜっとi」という、保護者向けの冊子。子ども向けの「ぺあぜっと」に対応していて、遊び方や調理のポイントなどが書かれています。

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「かんがえるちからワーク」の中身。1ページに1問、問題が載っています。

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おまけでついていた「めくってあそぼう ひらがなわくわくシート」。窓をめくって遊ぶことができます。ひらがな大好きな娘の食いつきがすごかったです(^-^)

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丁寧な入会案内書には、教材一覧と教材について、わかりやすく説明されています。教材の使い方、スケジュールの立て方などについても詳しく解説されていました。

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子ども向け・親向けの資料ともどもしっかり作られていて、かなり好印象を受けました。パパもかなり気に入ったようです。

いつから始めるかは未定ですが、娘はひらがなの読みがだいぶできるようになってきて引き続き文字に強い興味を示しているので、是非今後の取り組みのラインナップに加えたいと考えています。

 

★Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

当面の取り組み予定

以上、各社の資料請求の中身と感想を簡単にまとめました。

娘は今2歳3か月になったところなのですが、ここで当面の取り組み計画(外国語の取り組みは除きます) について少し整理しておきます。

プリントについては、市販のワークで運筆練習を進めながら、がんばる舎の「すてっぷ1」を継続していくこと。娘の様子を見ながら七田式プリントAと、すくすくどんどんの電子版を少しずつ取り入れていく予定です。(すくすくどんどんの2歳児総合サンプルについては、教育デザイン研究所のサイトで確認することができます。)

その他の教材については、こどもちゃれんじを継続しながら、Z会の年少版とこぐま会のハローキティゼミ年少版(春までには開設されるようです)の導入時期を検討していくという感じになりそうです。(ここにあげたものを全てやるかどうかは未定。)

 

本格的なプリント学習は、実際に文字の読み書きができるようになるあたりから進めてく形になると思うのですが、その前にプリント学習への橋渡し的な教材を遊びの一環としていくつか取り入れています。これについてはまた改めて記事にしますね。

キディトレイン年少用

楽しく遊びながら考える力を育むカード式の教材です。(わが家では、手提げ袋や教材袋がついていない特価品を購入しました。)導入部分のみ、少しずつ始めています。

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チューターシステム総合セット

美しいカラーパターンによって、正解が一目でわかる、ユニークな知育教材です。
ゲームのように楽しめるので、文字や数など、たくさんの知識が、無理なく、自然に身につきます!さらに、子どもたちが自分の力で正解を確かめられる喜びが、新たな意欲を引き出していく、始めての学習に最適な教材です!

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娘が取り組んでいる市販のワークをメモ。 

最後に、今娘が取り組んでいる市販のワークをいくつか紹介します。

取り組みといっても、だいたい1日に1~2冊を選んで遊びの合間にほんの数分、娘と一緒に机に向かう時間を作るというイメージで進めています。

くもんの はじめてのおけいこ

はじめてのアルファベット (えいご 1)

本当は、上の「はじめてのおけいこ」を中心に取り組みたいのですが、アルファベットが大好きな娘はこちらのワークばかり持ってきます…。それなりに楽しそうに鉛筆を持つようになったので、今はアルファベットの書きを学ぶという目的に使うのではなく、「はじめてのおけいこ」のような運筆練習やお絵かきのつもりでこちらを1冊つぶして、いずれ本来の目的のために同じものを購入しようかと思っています。

はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

はじめてのはさみ (こうさく 1)

気が向いたときに少しずつ進めています。

ちいさなプリンセス ソフィア おけいこ (2・3・4歳) (学研わくわく知育ドリル)

オールカラーで馴染みのあるキャラクターが出てくるので、とても楽しそうに遊んでいます。

「わんぱく・ぶっく」

シール遊びを始めとして、手先や頭を使う遊びがたくさんつまっています。

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