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【第2子出産後】入院中の食事をメモ。お産の後の食事の重要性をしみじみと感じました。

お久しぶりです。

先日は、第2子出産報告の記事に温かいコメントやスターをいただき、どうもありがとうございました。とても嬉しかったです!

出産後しばらく更新をお休みしていたら、いつの間にか弟くんの生後3週間が経っていました。時間が経つのは本当に早いですね…。

ブログをお休みしている間も、家族4人揃って元気に過ごしております。

弟くんは今のところよく眠ってくれる赤ちゃんで、順調に育ってくれています。どちらかというと、産後苦戦しているのは2歳の娘のちぇぶちゃんの壮絶な赤ちゃんがえりへの対応でして、なかなかブログを書く時間が取れません... (T_T) 

出産(無痛分娩)レポートも、当日の様子や助産師さんといろいろお話したことも含めてじっくり書きたいですし、入院中や退院後のあれこれについてもこれから少しずつ書いていきたいと思っておりますので、もう少しお待ちくださいね。

 

※参考:出産当日の流れについて、ずっと立ち会ってくれたパパと娘目線で書いてくれた記事(パパのブログ)。詳しくはまたじっくり書きたいと思います。

お産入院中の食事をメモ。

お姉ちゃんと弟くんが一緒にお昼寝してくれている間に、入院中の食事についてメモしておくことにします。

入院中は全室個室で、シャンプーサービスやフットマッサージなど、産後で疲れたママを大事にケアしてくれるサービスもたくさんあって、とても快適に過ごすことができました。お産の翌日から母子同室でしたが、面会時間も長く、毎日会いに来てくれた娘と長い時間過ごすことができました。

今回お世話になった産院は「産後のママは(薬には出来るだけ頼らずに)美味しいものをたくさん食べて、赤ちゃんにおっぱいをどんどん吸ってもらって子宮の回復を促していく」という方針だそうで、入院直後(お産の合間)から充実した食事が出されました。最終日の夜にはラウンジで同じ日に出産したママさん達にお祝いのコースディナーまで振る舞っていただき、「赤ちゃんを産んだのに全く体重が減らない~!でも退院したくない~!!」と、私を含めて他のママさん達も全員嘆いていたほど。病院食とは思えない、美味しくて幸せな気持ちになる食事を楽しむことができました。

娘のちぇぶちゃんを産んだ時には難産のため疲労困憊で、なかなか母乳が出ずに長いこと苦しんだのですが、今回は誘発 + 無痛でのお産がスムーズに進んでくれたおかげである程度体力も残すことができ、美味しい食事と相まって退院日にはばっちり母乳が出てくれるようになり大変驚きました。

育児や家事、仕事などで忙しくしているとどうも料理を手抜きしがちになってしまうのですが、食事の重要性について改めて感じさせられた5日間でした。

 

入院中過ごしたお部屋には、食事のメニューが置かれていました。

それによると、お世話になった産院では、マンマグラッチェという、産婦人科向けに食事を提供している会社の料理を採用していたようです。部屋に食事を運んでくれるスタッフさん達も、皆さん感じの良い方ばかりでした。

▼こちらからメニューも取り寄せられるそうです。

▼朝食のメニュー。曜日ごとに変わります。入院翌日の木曜~日曜の朝までいただきました。

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▼日替わりのランチメニュー。

7月に入って一度産院へ行く用事がありラウンジに寄ってみたのですが、7月はまた違うメニューになっていて驚きました。

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▼ディナーメニュー。最終夜は特別のコースメニューが振る舞われました。

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お産当日の食事。

朝9時に入院して、お昼に出されたのが、豚ヒレ肉のソテー 赤ワインソースでした。

昼食時はかなり陣痛間隔が狭まっていて痛みも強かったし、「麻酔を入れてから食べてもいいよ~」などと言われていたのですが(この時はまだ麻酔を入れていなかった)、娘の出産時の教訓というか、お産は何が起こるかわからないということで、体力をつけるために痛みの合間に少しずつ食べました。痛くてじっくりとは味わえませんでしたが、それでもソースが美味しくて「これは一体何の味つけなのかな?」などとぼんやり考えていたところ、夜にメニューを見てスッキリ。

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15:00(出産約1時間前!)に出されたおやつ。

おそらく一番麻酔が効いていた頃に出されたもの。この時、既に張りはかなり感じていましたが、まさかもうすぐお産になると思っておらず…。完食後、助産師さんといきむ練習(無痛分娩の為。詳しくは後ほど書きます)を何度かしたところ「あれ?すぐにでも産まれそう…」ということで分娩室に移動して、すぐお産になりました。

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18:00(出産後約2時間後)、控えの部屋に連れてこられた産まれたばかりの赤ちゃんを囲んで家族で晩ご飯、鶏むね肉のピカタ。こちらもソースが美味しかった!

パパと娘のちぇぶちゃんは、私の母が作ってきてくれたお弁当を食べました。

細かいことですが、サラダのドレッシングの味が毎食違っていて、次は何の味なのか密かな楽しみになりました。

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お産翌日の食事。

朝食。やさしい味のお粥が、お産で疲れた体にしみ込みました。

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ランチは、銘柄鶏と旬菜の揚げ煮浸し。

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おやつ。娘のちぇぶちゃんは、この時間にラウンジに並ぶ見舞い客用のお菓子を取に行くのが楽しみになったようです。

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ディナーは、牛ロース肉の和風ステーキ。

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入院3日目の食事。

朝食。

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ランチはサーモンの塩麹焼き。美味しかった!

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おやつ。

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ディナーは、ゴーヤーチャンプルー。

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入院4日目の食事。

朝食はベーグルと卵料理。

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ランチはシェフ特製チキンカレー。

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おやつ。

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最終日の夜は、お祝いのフルコースディナー。シェフの挨拶から始まる、本格的なものでした。この夜は同じ日に出産した3人と、翌日に出産した4人の合わせて7人のママさん達で会食を楽しみました。

途中からそれぞれの家族などもやってきて、ラウンジは賑やかな雰囲気に♪ 娘のちぇぶちゃんも嬉しそうに駆けまわっておりました…。

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ノンアルコールスパークリングワインが美味しかった♡ 薔薇の形をしたサーモンも素敵。

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ママさん同士の話が盛り上がって写真を撮り忘れてしまったのですが、ここでスープが出されました。

 

和牛ヒレ肉のステーキ。柔らかくて美味。

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ガトーショコラとバニラアイス、ローズヒップティー。

デザートはこの日までママと離れ離れで頑張ってくれたちぇぶちゃん(そろそろ限界がきていました…。)と一緒に食べました。

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退院日の食事。

朝食。わが家の朝食は基本的にパンなのですが、今回和食も良いな… と思わされました。

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▼妊娠中の食事に関する本は何冊か読みましたが、今回調べてみたところ、産後の食事についての本はあまり見つかりませんでした。これ、ちょっと読んでみようかな…。

さめじまボンディングクリニック すっきり元気! 産後ごはん

Mashaは料理もそれほど得意ではなく、退院後はバタバタ忙しくて入院中のような食事を作ることは難しいのですが、今後2人育児に慣れてきたら、もう一度家族の食事についてしっかり考え直そうと思わされるくらい、食事の重要性をしみじみと感じました。上手く説明できないのですが、その時々の疲れを癒して、元気が出てくるような食事を出せるようになりたいです。

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