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Mum's the word ! 新米ママの独り言。

娘(2歳)と息子(0歳)が寝ている間に、ひっそりと。育児、読書、音楽、親子の学びや遊び、日々のこと。アラフォー新米ママの独り言。

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童話や昔話への導入に。2歳の娘と「母と子のおやすみまえの小さな絵本」「頭のいい子を育てるおはなし」「ディズニークラシックゴールド絵本」シリーズを読んでみました。

絵本 読み聞かせ 2歳2か月 育児日記

娘のちぇぶちゃんも2歳になり、毎日読み聞かせる絵本の中身について、もう1ステップ進めることはできないかと考えるようになりました。今まで読んでいた乳幼児向けのやさしいお話に加えて、これからはもう少し長めのお話や童話や神話、昔話などもラインナップに加えていきたい…。

ただ、童話や昔話などについては、図書館でとっつきやすそうな絵本を選んで読み始めてみたものの、今までの絵本と比べるとやはり少し文章が長かったりするため、最後まで集中して聞くのはまだ少し難しいかな?という感じ。

そこで、いろいろなお話のエッセンスがつまった絵本や、童話のストーリーをやさしくしたような絵本を試しに読んでみることにしました。

とにかく1冊の中にいろいろなお話が入っているので、一緒に読んでみて娘が特に興味を示すようなお話があれば、そのお話の絵本を借りたり購入したりして内容を深めていくこともできますし、親にとっても今後の絵本選びの指針になりそう。昔読んだことがあるものの、どんな内容か忘れていたようなお話もいろいろあって、なかなか興味深く読んでいます。

1話1話が短いので、いずれ娘が本格的な自力読みをするようになった時にも使えます。

 

(ちなみに、英語に関しては、普段かけ流しているアルクのエンジェルコースにいろいろな童話が入っているので付属の冊子を利用しています。こちらも少し長めのお話が多いので、お話を簡単にして読み聞かせています。)

 

手始めに選んでみたのが以下の4冊。

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こちらはおまけで購入。最近ツムツムのぬいぐるみやデュプロのフィグのミニーちゃんがお気に入りなので、試しに読んでみることにしました。

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「母と子のおやすみまえの小さな絵本」シリーズ

「母と子のおやすみまえの小さな絵本」シリーズは、「おやすみまえ」とありますが、持ち運びにも便利なコンパクトサイズの絵本です。もちろん、寝かしつけの時に読むにもちょうど良いサイズ。

手始めに、特に1話が短そうなイソップ童話が入ったものを選んでみました。同シリーズの他の絵本と違って、100話を一冊に凝縮してあります。

「大切なことに気づく力を育てるお話」、「思いやりや助け合う心を育てるお話」、「未来を見通す力を育てるお話」、「問題を解決する力を育てるお話」、「幸せになるための考え方を育てるお話」など、お話からわかる教訓や子どもへの働きかけを考えて、発達心理学の観点でお話を選んで5つのテーマに分けているそうです。

お話からわかる教訓や読み聞かせのポイントも解説されています。

挿絵もバラエティ豊かで、パラパラ眺めていても楽しい1冊。毎日少しずつ読んでいるところです。

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母と子のおやすみまえの小さな絵本 イソップどうわ (ナツメ社こどもブックス)

▼グリム童話とアンデルセン童話も読んでみようと思っています。それぞれ50話入り。

母と子のおやすみまえの小さな絵本 グリムどうわ

母と子のおやすみまえの小さな絵本 アンデルセンどうわ

「母と子のおやすみまえのぬくもりの絵本」

もう1冊、「小さな絵本」シリーズと同じコンパクトサイズの「母と子のおやすみまえのぬくもりの絵本」というシリーズから、世界のどうわを選んでみました。

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こちらは世界のお話が全部で15話入っています。

素敵だなぁと思ったのは、挿絵がすべて、様々な素材で作られた立体や半立体の作品であること。商品紹介に

生き生きとした人形や細かく作りこまれた背景の細部まで、手作りのあたたかみがあふれています。

とありますが、それぞれのお話の雰囲気に合った素敵な挿絵が小さな子どもの目をひくのか、娘も興味深そうに眺めています。

お話の作者紹介や読み聞かせのポイントが書かれた、読み手向けの解説も入っています。

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母と子のおやすみまえの ぬくもりの絵本 世界のどうわ

母と子のおやすみまえの ぬくもりの絵本 日本のどうわ

「ナツメ社の児童書」シリーズより、気になる絵本をメモ。

ナツメ社からはテーマに沿っていろいろなお話を集めた絵本がたくさん出ています。いくつか気になるものをメモしておきます。

好奇心をそだて考えるのが好きになる 科学のふしぎな話365

日本科学未来館が監修。

心ときめくおどろきの宇宙探検365話

やさしくわかる子どものための医学 人体のふしぎな話365

小さな疑問から大きな発見へ! 知的世界が広がる 世の中のふしぎ400

夢が広がる伝説の世界 星座と神話

神話の導入になるかも。

「頭のいい子を育てるおはなし」

主婦の友社の「頭のいい子を育てるおはなし」シリーズも書店でよく見かけます。

シリーズからいろいろなテーマのお話を集めたものが出ているようですが、この「四季をあじわう心が育つおはなし」のみ、ネット書店のhontoでバーゲンブックとして販売されていたのでずっと気になっていました。たまたま児童書のポイントアップ期間ということもあり、在庫がなくなる前に購入してみました。

▼バーゲンブックのリンクはこちら。

 

【数量限定50%OFF】四季をあじわう心が育つおはなし

 

新しい年を迎えて、これから少しずつ季節を感じるようなお話も読んでいきたいと思っていたところでした。

上で紹介したナツメ社の絵本と違って、こちらは大型の絵本。カバーがキラキラしていて、とても綺麗です。(娘が扱いやすいようにすぐ取り外しましたが…。)

不思議なことに、娘はコンパクトサイズの絵本ではなく、ずっしり重いこちらの大型絵本の方をずるずる引きずって持ってきます…。

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四季をあじわう心が育つおはなし (頭のいい子を育てるおはなし)

こちらは全て通常価格です。入手困難なようですが、図書館にはあるかもしれません。

四季に合わせたお話がたくさん入っています。

「○のたのしみ」や「○のあれこれ」など、それぞれの季節ごとの読み物などもあります。

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この本の楽しみ方。

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「読んだよシール」もついています。

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早速冬のおはなしから読み始めてみたのですが、なかなか良いなぁと思ったのは、お話だけでなく俳句や詩なども入っているところ。

「頭のいい子を育てるおはなし」シリーズの他の絵本も、これから読んでみようと思います。

 

ちなみに、これまで紹介した絵本はすべて漢字(ふりがなつき)も混ざっています。

Mashaは以前石井式漢字教育の本を読んでそろそろ漢字にも触れさせてみたいと思っていました。ふりがなもついているので石井式の漢字絵本とはちょっと違うかもしれませんが、娘にとって漢字という文字の形に触れるちょうど良い機会になるかもしれません。

 

ついでに、きせつの図鑑も注文してみました。こちらも、娘と一緒に少しずつ眺めていこうと思います。

きせつの図鑑

ディズニー クラシックゴールド絵本

これから長めのお話にスムーズに入っていけるきっかけにしようと「ちいさなプリンセス ソフィア」やディズニープリンセスなどのディズニーゴールド絵本を少しずつ読んでいますが、クラシックゴールド絵本は初めて。

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ミニーの あかずきんちゃん

ミッキーの ジャックと まめの き

今回は短いお話をたくさん集めた絵本をいろいろ紹介してきました。

1つのお話をじっくり読み込んでいくのも良いし、もちろんそれが目標でもあるのですが、娘はまだ小さいですし、こうしたコンピレーション絵本(!?)を使っていろいろなお話に触れるのもなかなか楽しいです。お話が短いので、娘も集中してお話の世界に入っていけるようです。

こうした絵本たちをきっかけにして、これからどんどん童話や昔話、神話も読んでいけるといいなぁ…。

 

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