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Mum's the word ! 新米ママの独り言。

娘(3歳)と息子(0歳)が寝ている間に、ひっそりと。育児、読書、音楽、親子の学びや遊び、日々のこと。アラフォー新米ママの独り言。

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赤ちゃん絵本ってすごい!と改めて思った話。2歳娘のひらがなブーム、続行中。

絵本 読み聞かせ 成長記録 知育おもちゃ 2歳0か月

娘が2歳になり、普段読み聞かせている絵本を赤ちゃん向けの絵本から少し長めのお話に移行しようとしていることはこのブログでも何度か書いています。

娘の様子を見て「これぐらいの長さなら聞いていられるようだ」とか、「こういうお話やキャラクターが好きなんだ」とか、いろいろ読みながら少しずつわかってきました。たとえ最後まで集中できなくても、読み聞かせの声は聞こえているはずなので、最後まで読み終えるということだけ意識してどんどん読むようにしています。後になって突然、娘がそういう集中していないと思っていた絵本を「読んで」と持ってくることもあるのがまた不思議です。

 

最近、娘は0歳の頃から繰り返し読んできたようないわゆる「赤ちゃん向けの絵本」をよく選んで持ってくるようになりました。 

赤ちゃん絵本(こういうネーミングが実際にあるのかわかりませんが、ここではたとえば一般的な「ファーストブック」や福音館書店の「こどものとも0.1.2.」など、0から2歳児向け絵本のことを指しています)といっても、実際は2歳あたりまで対象になっているので今持ってきても全く不思議ではありませんが、最近の少し長めの読み聞かせの反動のようなものがやって来ているのかな?と思っていました。

ところが、娘はママのところに絵本を持ってきたかと思うと、「ちぇぶ!(本名ではありません…)」と言って、自分で絵本を開いて読みはじめるようになりました。

どうやら娘によると、自分の名前=「私がやる!」という意味のよう。最近、毎日自分の名前を連呼して何でも自分でやろうとするのですが、絵本を読むことも同じで、まずは自分で絵本を開きたいということらしい。

「読みはじめるようになった」というのは、ただ赤ちゃん絵本を開いて眺めるだけではなく、実際に自分で読める文字を声に出して「読んで」いるようなのです。最初は「何をブツブツ言っているのかな?」と思っていたのですが、よくよく聞いてみると絵本の中のフレーズが聞こえてきます…。時々、ママに絵本を読んでくれることもあります。(まだ読めなくて止まってしまうような時は、ママが一緒に読んでいます。)

ひらがなブーム続行中の娘にとって、これは自力読みの第一歩なのかもしれませんね。

 

赤ちゃん絵本はオールひらがなですし、言葉も絵もシンプルでわかりやすい。擬音や繰り返しも多く、文字の読み始めにはそれこそ楽しい素材になるというわけなのですね…。今まで何度も読んできた絵本なので、もしかしたら何度も聞いて中身を覚えているの絵本もあるのかもしれません。それでも見たところ、たどたどしいながらも読める文字をうれしそうに声に出しているという感じ。きちんと言葉やフレーズになっていることもあります。

自分から興味を持って楽しそうに読んでいる姿を見て、できるだけ文字や数字と親しめる環境作りをしてあげたいと考えるようになりました。

 

▼生まれたばかりの頃から読み聞かせてきた絵本を、ここに来て声に出してママに読んでくれるようになった娘。毎回涙が出そうになります…。

あ・あ

もしかしたら、この絵本は一番声に出して読みやすいかもしれませんね。

あかあかくろくろ

妊娠中、娘のために買った初めての絵本。最近また持ってきて自分で読むようになりました。

これは少し前の話なのですが… ママが絵本を読んでいる間、娘はやはり自分が読める文字のところを重ねて声に出したりしていたので、絵本にプリントされている文字(ひらがな)とママの声(娘の耳に入ってくる音)がリンクしていることに気づきはじめて今自分でいろいろ試しているのかもしれません。

 

▼娘が1歳になりたての頃のお気に入り絵本。2歳0か月の今、「むにゃむにゃ きゃっきゃっ」は親と一緒に声に出して楽しんでいます。以前受講していたこどもちゃれんじ〈Baby〉の付録しかけ絵本「まてまて ころころ」は、自分で声に出して読んでいます。舌足らずな感じで一生懸命読んでいるのがまた可愛らしいです。

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この赤ちゃん絵本、初めての子どもということもあり調子に乗って買いすぎてしまったかな~と思っていたところでした。この様子だと今後もまだまだ使えそうでうれしいです。来年2人目が生まれたら、娘がずっと聞いて読んできた絵本たち(といっても2年弱ですが)を妹か弟に読んであげたりする時が来るのかもしれないなぁ… と思って少しほっこりしてしまいました。

 

※パパのブログ。娘が1歳半までに読んだ絵本を夫婦でリストにしてみました。赤ちゃん絵本もたくさん入っています。それ以降に読んだ絵本については、当ブログの絵本カテゴリーに毎月の記録をやや詳しめに記録しています。

※ちなみに、0~1歳時の洋書絵本の読み聞かせ記録については別ブログにまとめています。

アルファベットブームも続行中なので、いずれまた記事にします。

 

娘の中で音と文字、そして文字と絵が少しずつリンクしてきたのかもしれないということで、今までずっと読んできた赤ちゃん絵本についても再度読み聞かせの素材に取り入れることにしました。

少し読み方を変えて、お話をよりゆっくり読みながら邪魔にならない程度にママが文字を指で追ってみたり、一緒に読むように促してみる… ということなども、嫌がったりしないか様子を見ながら少しずつ試しています。特に擬音やことばの繰り返しの部分、娘の読めそうな文字や単語のあたりでやってみると、娘も「あっ!(わかる!)」と言う顔をして一緒に声を出すようになりました。

娘もママも、毎日の読み聞かせがより楽しくなってきました(*^-^*)

これからも、長めのお話と並行しながら、いろいろ試していこうと思います。

 

▼1歳を少し過ぎた頃のお気に入り絵本。「まる さんかく ぞう」は親と一緒に、「ひよこ」、「つみき」、「ならんだならんだ」などは自分で声に出して読んでいます。

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ひらがなブーム続行にあたり、新しく遊びに取り入れてみたものたち。

娘は1歳前半あたりから「数」に興味を持ちはじめ、自然にひらがなやアルファベットなどの「文字」にも興味を持つようになってきたので、遊びの中に数字や文字を自然に取り入れることを考えて今まで遊んできました。

一時期は数字とアルファベットに夢中で、ひらがなブームは少し落ち着いたのかと思っていたのですが、最近復活してきたようです。そこで、少し意識してひらがなも遊びの中に取り入れるようにしています。

 

※関連記事 

ひらがなに興味を持ち始めた娘と遊んでみたもの。ここにあげたおもちゃでは今でもよく遊んでいます。親子でお気に入りの「くまのがっこうのひらがなカード」について、少し詳しく紹介しています。

 

それでもやはり、普段読んでいる絵本以上に素晴らしい素材はないような気もしています。語学学習における多読のやり方・効果と何となく似ているように感じています。

 

一部過去記事と重複しますが、ひらがなに親しむきっかけになった絵本やおもちゃを紹介しますね。

▼娘のひらがなブームのきっかけは、くろくまくんの絵本でした。

くろくまくん あいうえお

あ~お(か)までの短いお話ですが、娘がひらがなに興味を持つには十分でした。

▼過去にひらがなブームについて書いた時点ではほとんど見せていなかったのですが、その後少し見せてみたところ、気に入って今一番ハマっているのがこちらの絵本。

わらべきみか DVDつきあいうえお絵本

最近はこの絵本と付属のDVDでかなり言葉を増やしています。(とてもシンプルな内容なので、一緒に見る親は結構つらいというのは内緒です…。)

わらべきみかさんのあいうえおカードでも遊んでいます。

わらべきみかのあいうえおカード

いずれはマッチングゲームなどもやってみたいな。

あいうえおつきメモリーカード

娘は今、「くまのがっこう」のひらがなカードとあいうえお絵本がお気に入りです。 

持ち歩きしやすいミニ絵本。

くもん あいうえお盤 数字50

地味ながら素敵なマグネットのおもちゃ。娘は相変わらず毎日のように触ったり並べたりして遊んでいます。裏が数字なのもお気に入りの理由のようです。

ひらがなにもだいぶ慣れてきたところで、積み木も出してみました。シンプルな仮名積み木ですが、イラストも可愛いですし、同じ文字がいくつか入っているので自由に言葉をつくることができるところが気に入りました。娘にとっては小さい積み木の感触も楽しいようです。

ひらがなさいころつみき

▼もし好きなキャラクターがあるなら、こういうムック本などでも楽しく遊べるかもしれませんね。

クリスマス ひらがな・えいご 2015年 12 月号 [雑誌]: めばえ 増刊

 

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▼最近娘はカタカナにも興味があるようなので、以前購入しておいたものをリビングに置いてみるようにしました。これ、何だか懐かしい感じがしますね…。最近パネルを上手に押せるようにあって、連打して遊んでいます。

ひらがな・カタカナはやおぼえ

遊びながら138の言葉に触れ、「読字力」を自然に身につける教育玩具。
文字ボタンを押すとイラストとカタカナがあらわれる。
パネルが変化することで文字への興味が増し、ひらがなといっしょにカタカナも学習できる。言葉を習得する時期に最適。

ステキナ カタカナ

お散歩したときに娘目線でじっくり周りを見回してみると、案外カタカナにも多く出会うことに気づきます。絵本やカードなどもなかなかコレ!というものに出会えず。やはり絵本や図鑑などをたくさん読んだり眺めたりしていくうちに自然に覚えるという感じが良いのかなぁ…。他に良いカタカナの素材はないか、今探しているところです。 

テレビの「字幕」で文字遊び。

また、遊びというわけではありませんが、試しに朝に見せているEテレの番組や、親がたまにテレビをつける時には日本語の字幕を出してみるようにしました。普段英語の番組やドラマを見る時には自分の学習のために英語字幕を出していますが、日本語の番組で日本語字幕を出してみようとは思いつきませんでした…。いざやってみると、Eテレの幼児向け番組の字幕はほとんどひらがな。文字ブームの娘の反応もとても良く、日々の言葉や読める文字を増やすきっかけになっているようです。

 

字幕を出してみようと思いついたのは、娘と一緒に絵本の読み聞かせDVDを見たことがきっかけでした。「画面を指さしながら読める文字を声に出す」という、自分で赤ちゃん絵本を開いている時と同じような反応を見せたので、試してみることにしました。

外国語の番組を見る時と同じように、時々日本語の番組でも娘と一緒にシャドーイングしてみると案外難しかったりします。口の運動にもなりますし、自分の日本語の発音ももっと良くなれば尚良いですし、結果的には外国語のシャドーイング能力も上がるので、私にとってもEテレを見る楽しみが増えました。

 

※関連記事

おまけ・最近読んだ「文字」についてのちょっと気になる本。

東京いずみ幼稚園式 美しい日本語が、心の強い子を育てる

親が話す美しい日本語が、子どもの情緒を豊かにし、強い心を育てる。
3歳で入園して5歳で卒園するまでに、園児全員が、「漢字が読める」「論語が読める」「百人一首が読める」「絶対音感が身につく」「縄跳びが100回できる」「逆上がりができる」ようになる東京いずみ幼稚園。
これらは、天才児を作るメソッドではなく、困難に向き合ったときに立ち向かい、打ち克てる心の強い子どもを育てるためのものです。
「子育ては、本当はとても簡単でシンプル」と語る小泉敏男園長の幼児教育理論を初めて書籍化します。

この本を読んで初めて「石井式漢字教育」というものを知りました。ちょこっと気になったので、以下の本も読んでみることにしました。

幼児はひらがなより漢字で6倍伸びる

 

娘の文字ブーム、一体これからどうなっていくのでしょうか…。

遊びながら言葉を増やしていけるような環境づくりをしながら、引き続き様子を見ていこうと思います。 

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