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赤ちゃんと楽しむ「雨」の絵本20冊。 

梅雨時には室内で絵本を読む時間も増えるだろうということで、1歳7か月の娘と楽しめる雨の絵本をコツコツと買ったり借りたりしては読み聞かせをしています。

をテーマにした絵本の特集などを見てみると、どちらかというと対象年齢が高めの絵本が多いような気がしますが、今回は0歳からでも楽しめる「雨」の絵本を集めてみることにしました。

0歳から楽しめる「雨」の絵本たち。

▼娘が0歳の頃から一番気に入っている雨の絵本(ボードブック)がこちら。まず図書館で借りた後に購入しました。音の響きと色彩の美しさが小さな赤ちゃんの心をとらえるのでしょうか? 今年も大活躍中の絵本です。

あめかな! (0・1・2・えほん)

空から、ぽつり。あかいしずく。ぽつり。あおいしずく。
そして、むらさき、ぐんじょう、エメラルドの雨がざあざあざあざあ。
なないろの雨がふりしきり、やがてももいろの光がおりてきて……。
色でつづる空と雨と光のおはなし。

▼娘のお気に入り雨の絵本をもう一冊。

ぽつぽつぽつ

これも娘が0歳の時に図書館で見つけた雨の絵本です。「音に反応するかな?」と思って借りて読んでみたところ、この「ぽつ ぽつ」が何とも言えずに気に入ったようなので、「こどものとも」のバックナンバーを置いてあるお店を探して取り寄せました。今でも大きな書店などには置いてあるかもしれません。

1歳になった今でも大好きな絵本です。

 

ぽつぽつぽつ

 

か さ (幼児絵本シリーズ)

表紙の赤い傘が可愛らしいですね。

▼0歳の頃から読んでいます。いろいろな「雨の音」が楽しめる、素敵な絵本です。

かさ さしてあげるね (0.1.2.えほん)

雨の音――。ぞうさん、きりんさん、ありさん、くまさんの背中に降る雨は、それぞれみな違う音を出します。「ピッチャン、パッチャン」「ピロリン、ポロリン」「ピピ、ポポ」「シッポ、シャッポ」――。雨にぬれては大変と、小さな男の子が動物たちに傘を差し出してあげます。優しい笑顔といっしょに……。

▼「じゃあじゃあびりびり」のまついのりこさんの絵本。字がないので、毎回自由にお話をつけて読んでいます。

あめふり (あかちゃんの本)

字のない絵本です。雨が降ってきて喜んだり慌てたりする庭の動物達。その可愛らしい様子に、お母さんも赤ちゃんに語りかける言葉がたくさん出てきそうです。

てるてるぼうず

一日の天気のうつろいとともに、愛らしい“てるてるぼうず”の表情が、辛そうだったり、悲しそうだったり、楽しそうだったり、幸せそうだったりと変化していきます。そんな“てるてるぼうず”を見て、お子さんがイメージを自由にふくらませることができます。
赤ちゃんの大好きな擬音語だけですので、はじめての絵本にぴったりです。

おさんぽ おさんぽ (0.1.2.えほん)

みずたまりちゃん (講談社の幼児えほん)

つい最近見つけた、新井洋行さんの絵本。「みずたまり」をキャラクター化した絵本はほとんどないそうです。季節感を感じることができるキラキラカバーも素敵!娘はすぐ外してしまうんですけどね…。

▼最近娘がすっかり夢中になっている「くろくまくん」シリーズからも雨の絵本が出ていました。この「おはなし くろくま」シリーズ、少し字は多めですが、リズムが良いので読みやすいです。

あめのひ くろくま (おはなし・くろくま)

きょうはあめ。しとしと ぱらら しと ぱらら。
くろくまくんは、てるてるぼうずをたくさん作ってつるしました。

傘をさして外に出ると、かえるさんが
「にぎやかな おさんぽだね ケロ~!」
てるてるぼうずさんが、後ろをついてきているのに、
くろくまくんは全然気がつきません…

いたずらなてるてるぼうずたちが、雨の日に起こすちいさな奇跡。
くろくまくんのおとぼけぶりに、雨の日が楽しくなる、かわいいお話です。
リズムのよい文と、シンプルでわかりやすい絵が、小さなお子様への読み聞かせにも最適。

▼娘が大好きな「くろくまくん」からもう一冊。こちらは「わくわく くろくま」シリーズです。

わくわくくろくま くろくまくんどんなかたち?

「かたち」の絵本なので、厳密には雨の絵本とは言えないのですが、この部分はそれっぽい。娘の大好きなシーンです。

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この「音」がいいのかも。

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雨の「音」 を連想させる絵本たち。

音の部分をいろんなトーンで読んであげると、娘が爆笑したり微笑んでくれたりするのでだんだん楽しくなってきます。こういった絵本を続けて読んでいくうちに、新米ママは何だか雨が好きになってきました。

あめぽったん

あめあめ ぽったん あめ ぽったん。
はっぱのうえに あめ ぽったん。はっぱのかげから かたつむり。雨の日は楽しいな!

ぴっちゃんぽっちゃん (こねこのプチュ絵本)

かわいい動物と楽しいことばで、ゆううつな雨の日もにこにこ顔になる絵本です。やさしさがたっぷりつまった、ふくだとしおの世界―。
プチュといっしょに子どもたちも、自然の中からいろいろな発見ができるきっかけになればと思います。(編集者より)

▼リズムがとても楽しい♪ この絵本を読むと、娘はとても楽しそうに声を出しています。

ぴっつんつん

絵本のテーマは、あめ。
「ぴっつんつん」という印象的な言葉のくり返しで、傘をもった子が、どんどん増えていきます。

あ、ひとりだけ違う色の子がいますよ。仲間に入れるかな?
でも、泥だらけで遊べば、みーんないっしょ。
あしたも、あそぼ ぴっつんつん…。

カラフルな子どもたちの絵に、「きらきらぼし」の日本語詩をはじめ、心に残る童謡詩を多数作られている武鹿悦子先生のリズムのよい文章が心地よく響きます。雨の日の読み聞かせにぴったりの絵本です。

▼雨粒が語りかけてくる絵本♪

あめ ぽぽぽ (はじめてであうえほんシリーズ)

ある雨の日、ぼくはママといっしょに公園に出かけます。
ぽぽぽ、さあさあ、ぴとぴと、じゃくじゃく、きらきら…など、
歌人・東直子がつむぐ、リズミカルに光る言葉の数々。
子どもも大人も心地よくなる、雨粒が語りかけてくる絵本です。

▼歌いながら楽しめる絵本♪

あめふりくまのこ

▼「ぞうくんのさんぽ」の2作目。娘は最後のシーンで大爆笑してくれます。やはり「音」を楽しんでいるのでしょうね。

ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも傑作集)

雨があがったら楽しむ「虹」の絵本。

▼わが家の鉄板しかけ絵本です。雨があがって、虹が出てきたときの美しさを目と耳と指から堪能できます。娘は最近、このしかけを上手にくるくる回せるようになってきました。なんだかとても楽しそうです。

にじいろカメレオン (講談社の幼児えほん)

▼これ、実は昨日娘と一緒に行った書店で見つけてしまいました。とても綺麗!赤ちゃん向けの絵本ではないかもしれませんが、娘も不思議そうにじいっと見つめています。

ふしぎな にじ かがみのえほん (福音館の単行本)

いつか娘と楽しみたい「雨」の絵本たち。

雨の絵本は探せばまだまだたくさん出てきますが、どの絵本も比較的対象年齢が高めのものが多いような印象を受けます。

ここにあげる雨の絵本も、1歳の娘にはまだ少し難しいかもしれません。

いつか娘と一緒に読む日を楽しみに、今は新米ママが楽しむことにします ^^

ぼく、あめふりお

てるてるぼうずなのに、ぼくのいくところはいつも雨・雨・雨。しとしと雨の日は、あなたの街に『あめふりお』がやってきているのかもしれません。雨の日がちょっと待ち遠しくなるかわいい絵本。

▼クマ好きの娘といつか読みたいです♪

あめのひのくまちゃん

雨のお散歩は、すてきなことがいっぱい!

雨が ふってきました。
さっきまで 遊んでいた 公園は、
どうなっているかしら?
疑問に思ったくまちゃんは、見に行きます。

葉っぱから落ちる雨粒を喜ぶ生き物たち。
水紋を数えるカニさん親子。
森の中で、雨に気づかないリスたち。

くまちゃんは気づきます。
雨の日って、きれいで ふしぎで いつもとちがうにおいがするってこと。

くまちゃんといっしょにお散歩に行きませんか?

まほうのかさ

▼やんちゃ娘イーラちゃんのお話第2弾♪

イーラちゃんとあめふりピアノ

おまけ・今日のPeppa Pig: "The Biggest Muddy Puddle in the World"

今回は洋書絵本は載せませんでしたが、雨と言えば忘れるわけにはいかないのがPeppa Pig。娘が大好きな「雨」のお話を紹介します。

Peppa Pig: The Biggest Muddy Puddle in the World 

絵本のもとになったお話はこちら。

 

このラストシーンのように、大人も子どもも一緒になってこんな風に水たまりで遊べたら楽しいでしょうね~。娘もいつも楽しそうに見ています。Peppaたちと一緒にジャンプしているつもりになっているのがまた可愛いです。 長靴も買ったことだし、娘と"Muddy Puddleごっこ"をするのが今から楽しみです。そろそろ雨降らないかな?

▼昨日書店で見つけた絵本のムック。なかなかのボリュームです。

クリエイターおすすめの絵本650冊 (玄光社MOOK illustration別冊)

▼「がまくんとかえるくん」が表紙のこちらも気になります。

MOE 2015年 08 月号 [雑誌]

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