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Rory's Story Cubes(ローリーズ・ストーリー・キューブス)で2歳の娘とお話遊び。

2歳の娘とゲーム遊びにチャレンジ!

私の体調不良のため、ここ1週間ほど家にこもりがちになっているので、娘のおうちあそびのバリエーションを増やしています。

2歳になった娘とゲームを使った遊びをしてみようと思い、今まで準備していたものをいくつか出してみました。

1つ目はこちら。ドイツ・ラベンスバーガー社のくまのメモリーゲームです。

ラベンスバーガー テディ・メモリー

開けるのを楽しみにしていました♪

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くまのカードはとても丈夫な厚紙で出来ています。簡単に切り離すことができるので、すぐに遊び始めることができます。

また、この枠を使ってパズルのように遊ぶこともできます。大きなピースなので小さな子でも遊びやすそう。

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12種類の可愛いくまさんのカードがそれぞれ2枚ずつ。

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日本語の説明書も入っていました。幼児向けも含め、遊び方がいくつか載っています。

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紙は厚手で丈夫なので、小さなお子様でも長く遊べます。くまの絵は鏡絵になっているのでお子様の絵の違いを発見する集中力も育てます。

ラベンスバーガー テディ・メモリー

初めて遊ぶので、今回は説明書に書いてある遊び方を少しアレンジして簡単なゲームにチャレンジしてみました。

くまさんのカードを2つに分け、半分は机の上にランダムに並べて、半分はママが手に持ち、くまさんのカードを1枚ずつ娘に見せて同じくまさんのカードを選ばせるというもの。

絵の特徴をお話しながらくまさんのカードをゆっくり見せるようにして、「これと同じくまさんはどれかな?」と聞きます。娘はこの日カードを初めて見たので、最初は特に洋服を着たくまさんを選び取るのはちょっと難しかったようです。ただ、間違えてもイライラすることなくもう一度机の上のくまさんをじっくり眺めて同じカードを探し出してくれました。慣れてくるにつれて、簡単に選べるようになりました。

「もう一回!」と何度も遊びたがったので、娘も結構面白かったのかもしれません。自分で「ぴんぽーん!」と正解音まで出しながら遊んでくれました。

飽きないように、「怒りんぼのくまさんはどれかな?」とか「プンプン!怒っているくまさんはどれ?」など、時々特徴を言い換えたりして遊びました。娘も「ぷんぷん!」とかくまさんの特徴を声に出しながら選んでいました。

テディメモリーについては、いずれまた詳しく書きますね。

 

そして、ゲーム2つ目はローリーズ・ストーリー・キューブス。自分の外国語学習の息抜き用にいくつか持っていたもので、いずれ娘と遊ぼうと思って楽しみにとってありました。

子どもも大人も楽しめる!「ローリーズ・ストーリー・キューブス」

Rory's Story Cubes (ローリーズ・ストーリー・キューブス)

即興でストーリーを創作して楽しむ、ポケットサイズのお話サイコロです。9つの絵をつなげて1つのお話をつくれるかな? このゲームでは競ったり勝敗を決めたりすることはありません。お一人でもたくさんでも、子どもも大人もお楽しみ頂けます。

遊び方の一例です。最初に9つのストーリーキューブを振ります。最初に物語の始めとなる1つのサイコロを選び「むかーし、むかーし・・・・」から物語を始めます。目的は9つのサイコロのイラストを繋げて1つの物語をつくることです。このゲームの大事なところですが、このゲームには間違った答えはありません!

 

写真では大きく見えますが、実際はかなりコンパクトな箱に入っていて、2歳児の手でも扱いやすいです。ポケットサイズで、どこにでも持ち歩けます。

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蓋はマグネットになっています。中には絵入りのキューブが9個。はじめは蓋をパカッと開ける感触を楽しんだり、キューブの出し入れを楽しんだりしていました。

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▼公式サイトでは、より上手に物語を作るために活用できるストーリーシートをダウンロードできるほか、実演ガイドや遊び方のヒントを見ることもできます。

 

▼プロモーションビデオも楽しい♪

 

9 つのキューブ、 54のイラスト、 1000万以上の組み合わせ

キューブを振って出る組み合わせの可能性はなんと1,000万以上!(正確には10,077,696)

• 競い合うゲームではありません。
一人でもグループでも遊べます。←素敵。
• 特定の言語に依存しません。←外国語学習にも役立ちます。

世界中でたくさんの賞を受賞しているそうです。その数、20以上!

  • オーストラリアおもちゃ協会 知育部門 2012 トイオブザイヤー賞(オーストラリア)
  • 2012インディペンデント トイ賞(イギリス)ペアレンツ チョイス 金賞(アメリカ)
  • 2012 スロー トイ ムーブメント賞(アメリカ)
  • ゴールドシール賞(アメリカ)
  • メジャーファンキーパー賞(アメリカ)
  • ITSA イッツ グッド トイ賞(オーストラリア)
  • ドクター トイ ベスト10トイ賞(アメリカ)
  • アイペアレンティング メディア賞(アメリカ)
  • 2010クリエイティブ チャイルド マガジン エクセレンスシール賞(アメリカ)
  • 2011 インディペンデント トイ ベストゲーム賞(イギリス)

シンプルな遊び方「転がして遊ぶ」

私がこのゲームに魅力を感じた理由は、一番シンプルな遊び方「転がして遊ぶ」という動作だけでもいろいろ楽しめるところです。

2歳になったばかりの娘ちゃんと一緒に遊ぶ場合、まずは文字通りサイコロのようにそのまま「転がして遊ぶ」だけでもじゅうぶん楽しいと思います。 実際、娘が小さな手の中に入るだけのサイコロをめちゃ振りしてキューブをぶちまける姿は微笑ましい限り…(^-^)

キューブにいろんな絵が描かれているので、転がしたキューブを見ながら娘といろんなお話をするだけでも楽しいです♪

 

遊び方1 ころがす
キューブを転がしてみましょう。手の中で、ゆっくり振って。9つぜんぶを転がして・・・。さて、どんなイラストが出たでしょう?

遊び方2 お話をつくる
深く考えないで。パッと目についたひとつから、思いつくままに物語を始めてみてください。

  • 9つ全てのキューブ(サイコロ)を振ります。
  • 「むかーしむかし…」から始め、出た目に描かれた9つのイラスト全てをつなぎ合わせて物語を作ります。← 難しければ、3つからでもOKだそうです。慣れてきたら、9つすべてのイラストを順番につかって、物語をつくります。
  • 最初にパッと目についたイラストから始めてみて下さい。そうすれば、あとは自分の脳が自然に物語を展開していき、すらすらと言葉が出てくるはずです。
  •  9つ全てのキューブに描かれたイラストをお話に組みこむまで物語を続けます。
  •  答えに正解も不正解もありません。キューブに描かれたイメージを見て、自分の想像力を刺激することが目的です。
  •  これであなたもローリーズ ストーリー キューブスの一番基本的なあそび方、「転がしてあそぶ」をマスターできたはずです。 

2歳児と遊ぶには?

Amazonの商品ページにも写真付きで詳しい遊び方が載っていました。工夫すれば2歳の娘と一緒にちょっとしたお話遊びを楽しむこともできそうですよ。

言葉がどんどん増えてきたら、遊びもひろがっていきそう!

 

例えば、遊び方を引用してみると…

少ないキューブで文章作り
お話作りが難しいのなら、2~3個のキューブで文章をつくってみよう。

・文章トレーニングにピッタリ。3つのキューブで5・7・5の俳句なんてのもOK.

いくつ言える?
イラストを手がかりに、思いつく限り言葉をあげてみて。虫眼鏡のイラストであれば、マイクやラケット、扇風機にも見えてきませんか? 

・音で遊ぼう♪
蜂はブンブン、ステッキならコツコツ。あなたならキューブからどんな音がきこえますか?言葉がうまく出てこない幼児からでも遊べます。

・どんな風景?
キューブで1枚の絵を作るのも楽しい!「夜空に飛ぷ飛行機」や「時計台」など、イラストを組み合わせながら、 自由に想像して。

小さな9個のキューブですが、こんなに「いいこと」があるそうです。

想像力がついて
キューブに描かれたイラストの解釈に、正解も不正解もありません。どう解釈するかはあなたの自由。組み合わせ方によってもイメージはどんどん広がります。

言葉が増えて
イラストから思いつく物、動きなどを描写することで、言葉を憶え語彙が増えていきます。さらに比喩や類語も駆使して物語をつくっていくことで、言葉の森はどんどん広がっていきます。

話す力がのびて
イラストに応じて物語を作ることは、ふだんは頭の中だけにある自分の考えを言葉にして表現するチャンス。堅苦しい練習をしなくても、お話づくりを楽しんでいれば自然と表現力が磨かれていきます。

コミュニケーションがとれる
親子はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃん、友達、同僚など、グループでもお楽しみ頂けます。いつもの時間がぱっと華やぐ優れたコミュニケーションツールとしても利用できます。初対面時の緊張をときほぐすアイスブレイクとしても最適。 

 

こんなシーンにもおすすめだそう。

ビジネスシーンに
視点を変えたいとき、緊張を和らげたいとき、コミュニケーションを円滑にしたいとき。キューブをふって場の空気を変えてしまいましょう。アイスブレイクやアイデアが煮詰まったときのブレインストーミングに。ビジネスシーンにも大活躍します。

家族だんらん
キューブをふって物語をつくる。たったこれだけで、家族とのいつもの会話が華やぎます。お互いの何気ない発想に驚かされることもしばしば。おじいちゃん、おばあちゃんにも負担なく参加してもらえるので、世代を超えたコミュニケーションをぜひ楽しんで。

旅行に
コンパクトで場所を取らない、マグネット式ボックスは持ち運びにもとても便利。移動中に、子どもがぐずり始めたり、本や携帯を見つめるのに飽きたときにもサッと取り出して。仕事かばんにしのばせたり、旅行先のリクリエーションにも重宝します。

外国語学習に
外国語学習にもおすすめです。イラストに対して、連想される言葉を外国語の置き換えてみましょう。視覚とセットで覚えられるので、語彙が定着しやすい効果があります。外国語で簡単なセンテンスを作ってみるのも良いでしょう。場所や時間にとらわれず、好きな時に、自分のペースで始められるのもポイントです。

 

このゲームはもともと語学オタクの私が初めての外国語を学ぶときのために持っていたものなので、一人でもそれなりに遊べるのはわかっていました。今回娘と遊び始めたことによって、また一つ楽しみが増えました!数か月前には娘の言葉がなかなか出ないことに悩んでいたのに、キューブを見ながら単語や「○○なのね~」などと話したりする娘をそばで見ながら、涙が出そうになってしまいました。

 

娘にとってはこのゲームも初めてなので、まずは興味を持ってもらえれば… ということで、 最初はキューブを手に馴染ませて、振って、転がすという動作を楽しむことにしました。娘は何度もめちゃ振りして遠くに転がしては自分で拾いに行っていましたが、楽しそうでした。掴みはOK。

慣れてきたところで、娘に3個のキューブを振って転がしてもらい、「この絵は何かな?」などと簡単なお話遊びのようなことにチャレンジ。

中にはまだ2歳児には判別するのが難しい絵もあります。その場合は、絵の形についてお話したり、「これは何に見えるかな?」などと聞きながら娘からちょっとでも言葉を引き出すようにしてみました。

今度は私が9個のキューブを振って転がし、出た絵を見て即興でお話を作ってみたりしました。即興で娘に少しでも楽しんでもらえるようなお話を作ることができるのか?というのは、親にとってもなかなかエキサイティングで、結構頭を使いますね…。

絵本の読み聞かせだけでなく、このようなお話遊びをしてみるのもなかなか楽しいものだなと思いました。娘がお話を作り出すのはもう少し先かもしれないけれど、今から楽しみです。

 

「転がしてあそぶ」以外にも遊び方はいろいろあるようなので、公式サイトや海外のファンサイトなどをちょこちょこ覗きながら、今後いろいろ試していきたいです。

ラインナップ

いずれは娘と遊んでみたい、ローリーズ・ストーリー・キューブスの仲間たちを紹介します。

 

▼イチオシはこれ。

ローリーズストーリーキューブス アクション

オリジナルのキューブと合わせて外国語学習にもかなり役立ちます!1人でブツブツ外国語を唱えながら遊んでいると怖がられそうですが、家で遊ぶなら平気です… ^^;

いずれは娘のおうち英語の取り組みにも使えそう。

言語学習にうってつけのセットです。

「オリジナル」や「冒険」編と混ぜてお使い頂くこともできます。

サイコロに描かれている54のイラストは、最も頻繁に使われる動詞を
もとに描かれており、世界中で言語を教える教師やその生徒たちの間
で人気を呼んでいます。

ダイナミックな行動を交えた物語を作りたい時にもオススメです! 

ローリーズストーリーキューブス 冒険

初めて「ローリーズ ストーリー キューブス」を購入する方にも、
違う種類がもう一つ欲しいという方にもうってつけのセットです。

これだけで遊ぶもよし、ほかのセットと混ぜて使うもよし。
「この地の果てのはるかとおーく…」と始め、広大なスケールで展開するハラハラドキドキの冒険物語を語ってみましょう。

▼お話作りにアクセントを加えてくれそうなセットも出ています。他の種類のローリーズストーリーキューブスと混ぜてお話遊びをひろげるのも良いですし、小さい子どもと一緒に遊ぶのならこれだけでも楽しめそう!

ローリーズストーリーキューブスのシリーズは、1人でも大人数でも楽しめるというのが素敵です♪

ローリーズストーリーキューブス ミックス 魔法

3つのキューブを使ってキラキラ、ワクワクな魔法がたくさんの、すてきなおとぎ話をつくってみよう。

ローリーズストーリーキューブス ミックス 推理

3つのキューブを使ってビクビク、ガクガクの怖ーい犯罪サスペンスなどのお話をつくってみよう。

ローリーズストーリーキューブス ミックス 古代

3つのキューブを使って原始時代の恐ろしい捕食者達のお話をつくってみよう。

▼つい最近、ムーミンバージョンも出たそうで気になっています。どこで手に入るのでしょうか…。

ローリーズストーリーキューブス ムーミン

ローリーズストーリーキューブスにムーミン版が登場!!

「ある日、ムーミン谷で・・・・ 」

ムーミンが森の奥で出会ったのは誰? ニョロニョロはなぜお祝いしているの?

ムーミンの家族は今日はヨットでどこへ向かっているの?

9つのキューブを転がし、あなたの好きなムーミンの登場人物、場所、持ち物などをつかってお話をつくってみよう!!

 

これからはママがキューブを独り占めすることなく、娘やパパ、家族みんなでお話遊びを楽しみたいです♪

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