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2歳の娘ちゃん、ハンマー遊びデビュー!エド・インター「たたいてコロン」

先日購入したカワイのメロディベル同様、欲しいものリストにずっと入れていたエドインター「たたいてコロン」という木のおもちゃ(ハンマートイ)がかなり値下がっていたので購入してみました。

夏にお迎えしたニチガンのくるくるスロープ以来の木のおもちゃです。(あっ、先日Mashaが自分へのご褒美に購入したジャノーのワールドマップも木製のおもちゃでしたね!)

 

ハンマートイ系のおもちゃは、対象年齢が1歳~とされているものが多いようで、1歳の誕生日にプレゼントする親御さんも多いようですね。

1~2歳の小さな子どもにとって、1点に狙いを定めてしっかり「叩く」という動作には手の正確な動きだけでなくかなりの集中力が必要ですし、それなりの力もいります。また、ハンマートイは手をバランスよく動かせるようになるための自然な育ちを促すそうです。更にハンマー遊びには小さな子どもなりのストレスというか、何かを発散できるということを以前何かで読んでからずっと気になっていました。それでもどれを選ぼうかなかなか決められずにいました。ペグを叩くタイプのものか、ボールを落とすタイプにするか…。

娘は今ボールで遊ぶのが好きなことと、デザインの可愛らしさ、そしてよく遊んでいるくるくるスロープの雰囲気にも何となく合っているような気がしたので、ハンマー遊びデビューはこの「たたいてコロン」に決めました。万が一娘が興味を持たなかったら、来年生まれる赤ちゃんのために取っておこうかと。

わが家にお迎えしたエド・インターのおもちゃはこれで3つ目になります。

 

▼コンパクトな箱。

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全て出してみたところ。4つのボールとハンマーという、シンプルなおもちゃです。

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可愛らしいにわとりの形をしたハンマー。

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底は平らになっています。基本的にはここで叩くのですが、どの面でもボールを叩き落とすことができました。

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大きめの木のボールが4つ。これだけでも娘は喜びそう♪

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ボールを叩き落とす台。ボールを叩くと、4つの穴のどこからかボールが出てくるしくみです。

ちなみにこの側面にも、ボールと同じ4色が使われています。娘が4つの面を見ながら「あか、あお、きいろ、みどりぃ~」と楽しそうに教えてくれて初めて気が付きました…。親よりも良く見ていますね。

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ニワトリさんのハンマーとボール(たまご?)を全て台に載せてみました。

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それぞれの面に小さなにわとりさんがちょこんと座っているのも可愛い!

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ボールを叩いているイメージで写真を撮ってみました。

「落ちたボールはどこから出てくるのかな?」

何度かトントンすると、下の穴からボールがコロン!と出てきます。木のおもちゃらしい、とても良い音が部屋に響きます♪  これは親が叩いてもスカッとします!

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説明書によると、初めはボールが簡単に落ちないようにきつめになっているということなので、親が何度か叩いて馴染ませる必要があるそうです。

娘と一緒に遊んでみると、最初はハンマーでボールをなかなか叩き落すことができなかったので、いきなり自分の手(指)でボールをぐいっと押えて落として遊び始めました。「結構力があるんだなぁ」と感心しましたが、「今度はにわとりさんのハンマーでボールを叩いてみようか?」とママが叩いてみせると、「ちぇぶ!ちぇぶ!(自分でやる!という意味)」とハンマーを奪い取って再びチャレンジしはじめました。

何度もチャレンジしているうちに、リズムよくボールを叩き落とせるようになってきました。叩き落すボールの色を宣言して、「あか~!コンコンコン♪」と自分で効果音をつけながら叩いて遊んでいるのが微笑ましいです。

うまく叩き落とすと下のどこかからボールが出てくるということがわかって、何度も繰り返し遊ぶようになりました。

それからというもの、娘はニワトリさんのハンマーで、そして時には自分の手で、何度も何度もボールを叩いたり拾ったり、楽しそうに遊んでいます。

 

夢中になって思いっきりボールを叩いて遊んでいるうちに自然にいろんな力が身についていくなんて、素晴らしいことだなぁと思います。

いずれは弟か妹と取り合いになるのでしょうね…。

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たたいてコロン

木のぬくもりときれいな色、心地よい音、かわいい形の「森のあそび道具」シリーズ。にわとりさんのハンマーでたたくとボールがコロンと出てくる、1才から遊べる商品。お子さまの好奇心をふくらませ想像力を育てていける道具。

 

ちなみに、娘がはじめのうちハンマーではなく手でボールを落としはじめた姿を見てハッと思い出したことがあります。

最近学研さんから取り寄せて読んだ松浦公紀さんの「0歳~3歳のちから」という本の「運動の発達を促す補助教材の紹介」という章にハンマートイ(ハンマーボール)が紹介されていて、そこには「道具である小槌を使う前段階として、指で押さえる段階を設けることができる」と書かれていました。この本の中ではハンマーボールの適応時期として1歳2か月くらい~、小槌ではなく指で押さえて落とすのであれば1歳前後~とありました。娘は2歳1か月でハンマー遊びを始めたわけですが、ある意味順序通りに進めて遊んでいることになるのかもしれません。ハンマーがダメなら手で…というのは自然な動きだったのですね。

0歳~3歳のちから

この「たたいてコロン」ですが、娘のお気に入り木のおもちゃ「くるくるスロープ」の雰囲気に合いそう… ということをはじめに書きました。今回嬉しい発見がありました!「たたいてコロン」の4色のボールは、くるくるスロープで転がして遊べることができることがわかったのです。スロープについているボールよりは大きいのでギリギリという感じではありますが、ボールがゆっくり滑っていくので、スロープに付いているボールとの速さの違いなども楽しめて遊びがひろがりました♪

 

▼くるくるスロープ

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くるくるスロープ

※関連記事  

気になるハンマートイ、いろいろ。

ペグを打ちつけるタイプのハンマートイも探してみました。ボールタイプだと勢いよく叩くとあちこちコロコロ転がっていってしまうこともありますが、ペグタイプだと最後まで打ち付けたらひっくり返してそのまま遊べるので良いですね。

気になるハンマートイをメモしておきます。

 

▼フィンランド ユシラ社のハンマートイ。とても大きなハンマーなので、小さな子どもでも叩きやすそうです。赤の他に白木のタイプもあります。

Jussila/ユシラ社 ハンマートーイ 

ひたすらたたく遊び道具です。
附属のハンマーでたたくと棒(ペグ)が板の表面まで入ります。本体をひっくり返すとまた同じようにたたくことができるので、何度も繰り返して遊べます。
ペグは叩いただけでは抜けてしまわないなので紛失しにくいです。

▼こちらは今度IKEAに見に行く予定。

MULA おもちゃ ハンマートイ

お子さまの運動能力の発達と、目と手の協調運動の発達を促します
- このおもちゃなら、木製のハンマーでプラグを好きなだけたたいても大丈夫。すべてのプラグを打ち付けたら、ひっくり返してもう一度始められます
- ハンマーでプラグをたたいたり、手で押し込んだりして、何度でも繰り返し遊べます

▼しかけが変わっていて、面白そう!

Nic/ニック社 大工さん

叩くおもちゃの中でも群を抜くおもしろさ。動きや音のあるおもちゃは子どもの心を引き付けます。
この繰り返したくなる仕掛け・動きや音は子どもが働きかけることから始まります。さらに子どもは「どうなっているの?」といった、仕掛けへの興味も感じ始めます。
繰り返しが魅力的なおもちゃで遊ぶことで「観察」し「思考」し仕組みを「発見」 しようとする知的作業を無意識のうちに積み重ねています。
夢中になる繰り返し・・・入れる・叩く
遊びの中で実際に手を使い、形や物を理解していきます。遊びを通して具体的に形に触れ、試し、繰り返す事。わかるまでのその時間こそが大切です。子供はチャレンジ、感動、満足し達成感を味わいます。
対象年齢:1歳半から4歳頃

▼プラントイからもハンマートイが出ていますね。

PLANTOYS ハンマーペグ

プラントイは天然の木の素材感を活かしたデザインと色の、木のおもちゃ。発達段階に合わせて選べるので、毎日の遊びの中で創造性や社会性が自然と身に付きます。
本品は4つの異なる色のペグとハンマーのセット。ペグを叩く練習ができます。適正年齢:2歳から。

▼たたいてコロンとくるくるスロープを合わせたようなおもちゃも出ていました。

パウンド ザ ボール

ちょっと調べてみると、ハンマートイにもたくさん種類があるのですね。

ひたすら叩きまくることでストレスが解消されたら、少しはイヤイヤが減ったりして…。

おまけ・わが家にあるエド・インターのおもちゃたち。

エド・インターとは、Ed・・・教育(education)inter・・・国際的な(International)
を表していて、かつて幼児教育に携わっていた社長が「本当に子どもたちに良いおもちゃを」との考えで、知育玩具の開発にあたっているそうです。わが家にはエド・インターのおもちゃがたたいてコロンのほかに2つあり、偶然どちらも娘の「○○デビューおもちゃ」になりました。どちらのおもちゃも、今でも良く遊んでいます。

 

▼「積み木デビュー」はこちら。

音いっぱいつみき

▼「ルーピングデビュー」はこちら。

おさんぽくまさん

そして今回「たたいてコロン」が娘の「ハンマー遊びデビュー」のおもちゃになりました。長く遊んでくれるとうれしいなぁ♪

 

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